筋肉と見た目の若さの関係


人間の筋肉は20歳代をピークに衰えていきます。

特別運動してなければ1年に約1%減少すると言われています。

筋肉量の減少の最も進行が早い両足では、
60歳代では20歳代の70%から50%まで減少
してしまいます。

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両足の筋肉が減少するということは、
立ったり歩いたりという日常的、
基本的な移動能力が低下していることになります。

更に日常的に動いている人と比べると、
一日中家の中で横になったり座ったりする人は、
約2%速く筋肉が衰えるといわれています。

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買い物に行くのも面倒になり、
いつの間にか家に閉じこもって生活をするようになると
悪循環にハマってしまいますね。

このブログを読んでくれている訪問者さまは、
まだ自分は若いから関係ないと思われるかもしれませんが、
ご両親はどうですか?

筋肉が衰えることでバランス能力が減少し、
転倒しやすくなってしまいます。

高齢者の反射神経は、若い頃と比べて低下しているため、
転倒すると大きなケガ、骨折に繋がりやすいため、
結果的に寝たきりになる可能性が高いといえます。

寝たきりの方がご家族にいるというのは、
心身共に疲れるということにも繋がりますので、
気にかけたいところです。

それと
「見た目の若さ」「肌がキレイだと若く見える」
ということも実は筋肉と深い関係があります

というのは、「美肌」というとすぐに
ビタミンとかコラーゲンとかを連想されがちですが、
アミノ酸、つまりタンパク質を食事でしっかりと摂るということも
肌にとっては重要なことだからです。
何故なら、


筋肉も皮膚も
アミノ酸からできているから

です。


美容とかダイエットのためと言いながら、
大豆製品でも構いませんが、
肉や魚などでタンパク質をしっかりと補っていないと


肌がボロボロになったり、肌に張りがなくなったりして

老けて見えるということになりかねません。

訪問者さまはタンパク質不足になっていませんか?

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