夏の疲れはどこから来ているのか?


四季の中で一番疲れを感じるのはやはり夏という方が多いのではないでしょうか?

では、なぜ「夏は疲れる」のでしょうか?

「暑いから疲れる」ということも言われますが、では暑さと疲れの関係の正体はなんでしょうか?

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夏の疲れはどこから来ているのか?

「暑は」一旦置いておいて、「疲れ」特に「慢性的な疲労」がある時は、肝臓が疲れているという場合が多い様です。

肝臓とは、様々な老廃物をカラダの外へ排泄するための重要な役割を果たしています。

ですので、老廃物が多すぎると肝臓が働きっぱなしになり、それが「疲れ」として現れて来ます。

老廃物になるものの代表格がアルコールです。

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お酒はカラダにとっては「毒」として認識されるので、それを解毒してカラダの外に出そうとする時に、肝臓がフル回転で働いてくれているんです。

では、暑さと疲れの関係とはなんでしょうか?
暑いとカラダは「体温を下げよう」と一生懸命、汗をかきます。

汗をかくということは、カラダから水分が失われますので、しっかりと水分を補給しないと水分不足になりますので、血液の流れが悪くなり、カラダへの負担が大きくなります。

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当然、肝臓の働きも落ちてしまいますので、それが「疲れ」としてカラダに現れます。

それと肝臓の元気の素となるタンパク質、肉や魚などをあまり食べずに、そうめんや冷やし中華などさっぱりとして食事が多いことも疲労の原因となります。

甘いものも良いですが、慢性的な疲れの場合は、タンパク質をしっかりと食事で補うことが大切ですね。

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