夏に怖いのは、「熱中症」ではありません。本当に怖いのは・・・


夏場に多い病気として、最近よく耳にする熱中症。
ですが、熱中症よりも更に怖い病気が夏場に多い事をご存知でしたか?

その病気とは脳の血管が詰まる「脳梗塞」です。

寒い季節に多いと思われがちな脳梗塞ですが、
実は夏場に多いのです。

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その理由は水分不足です。

夏場は汗をかくために体が脱水状態になりやすいのは
もちろんですが、

皮膚や呼気からも気付かないうちに、水分は蒸発しています。

夜中にトイレに起きるのが気になるという理由で
就寝時に水分摂取を控えるなども脱水症状の原因となります。

これらの理由に加えて、高血圧、高脂血症、糖尿病などの
持病がある方は体内の水分不足から血液の粘度が上がり、
血栓(血の塊)ができやすくなります。

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水分不足から循環する血液量が減少するため、
高血圧、高脂血症、糖尿病など持病を持っている方は
特に血管が詰まりやすくなるのです。

脳梗塞は「朝方から午前中に発症しやすい」

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脳梗塞が特に起きやすい時間帯は朝方から午前中に掛けてですが
その理由は

  • 人は寝ている間に約500mlの汗をかくのですが、
    特に夜中にトイレに起きるのが気になる方は、
    就寝前の水分摂取を控えるため早朝の水分が不足する
  • 体が活動的になるのに備えて、明け方になると
    血液中の水分が減り、血管収縮などが起こるため

などが挙げられます。

起きてトイレにいってから水分補給するという方が多いようですが、
トイレに行った直後、倒れる方も実は多いので、
起きたら先ず、水分を補給する事をオススメします。

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発生場所は「家(庭)」(45.6%)が最も多かった
ので、
「外に出ないから私は大丈夫」ということはありません。

訪問者さまもご注意ください。

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