寒暖差に気をつけるワケ


「季節の変わり目で、朝晩と日中の寒暖差が
あるので
体調管理に気をつけましょう。」

テレビの気象情報などを観ているとよく耳にするフレーズです。

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「日中は暑いですが、夕方帰宅する時間帯は肌寒いので、
一枚羽織れる様にしましょう。」

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ステキなお天気お姉さんがそんなアドバイスをしていますね。

ですが、よくよく考えると、
「なんで寒暖差があると
体調を崩しやすいの?」

ということは、あまり語られていないですね。

今日はこのテーマについて、書いて行きます。

わたしの場合ですが、36.4度くらいなんですが、
訪問者さんはご自身の平熱ってどれくらいかご存知ですか?

一日の中でも早朝が一番低く、夕方になると上がり始めるのですが、
そうは言っても1度前後も変わらないですね。

食事や運動をすると体温は一時的に上がりますし、
暑ければ汗をかきます。

反対に少し寒いからカラダを温めるという時は
血液の流れ良くするとか、ふるえるとかで体温を上げるんですが、
人によっては感じにくいかもしれません。

プールから上がると鳥肌が立ってふるえていたことを覚えていれば、
なんとなく理解してもらえるのではないでしょうか。
ですので、私たちが意識しなくてもカラダは体温調整を
一日の中でしてくれていますし、食事や運動、気温に合わせて
微調整してくれているんです!

すごいですよね。

ですけど、その体温調節をしてくれる働きも
カラダにはとても負担なんです。

その負担が強かったり、続いて行くと
色々な形でカラダに不調が現れます。

頭痛やめまい、疲れやダルさとか色々です。

ですので、カラダの働きだけに任せないで
服を一枚羽織ることで体温調節を助けてあげると
カラダへの負担も減るというワケです。

日本という国は、外国に比べて「四季がハッキリしている美しい国だ」
と云われていますが、それはつまり、季節の変わり目も多いという
こと。

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最近は、温暖化の影響で春と秋が短い様に感じますが、
それでも「夏と冬だけ」とまでは行かないですし・・・

つまり、季節の変わり目が多い日本は、
それでけ寒暖差が季節ごとあるので
体調を崩しやすいので注意が必要です。

実際、わたしが大学時代を過ごしたアメリカの南部は、
夏が長いですし、夏休みは5月から4ヶ月間ありました。
暖かい期間が長いのは実際、過ごしやすかったです。

そう言っている間に冷えてきました(笑

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